学校長挨拶

学校長挨拶

看護教育


学校長  仁科盛之    

 三友堂看護専門学校は、明治45年7月に看護婦講習所として開設し、以来数度の組織改革を経て昭和57年4月に現在の姿となりました。この長い歴史の中で、私どもは一貫した教育方針を掲げて教育にあたり、多くの卒業生たちを送り出して参りました。
 これからの社会現象のニーズに応えて看護師に求められる能力や役割も益々幅が拡大しております。しかし、いつの時代にも看護に必要とされる最も基本となるもの、それは信頼関係です。人間を愛し、誠意をもって接する態度こそ本来の看護の姿であるとともに、自らを成長させてくれるでしょう。皆さんが、社会人としての良識と専門的な知識、そして技術を、仲間とともに学び、習得するために、よりよい環境とカリキュラムを用意しています。

副学校長メッセージ

副学校長  齋藤郁子

 今年、本校は看護師養成を始めてから、ちょうど100周年を迎えます。先達者の方々が築かれた歴史と伝統のある看護学校です。学校の玄関には創設者の仁科盛忠校長の銅像が飾られてあります。本校では、伝統を大事にしつつ、時代の要請を受けた新しい看護教育を取り入れた学習環境を提供していきたいと考えています。また、法人の理念を受けて学校運営にあたっておりますので、看護師として地域に貢献できるように学生のみなさんをサポートしていきます。
 さて、みなさん、進路を考えているところですか?夢は看護師ですか?将来の目標について迷っているとき、ぜひ、本校の学校見学会に参加してみて下さい。みなさんの夢や目標を見出す機会になるのではないかと思います。教職員、在校生も合わせてお待ちしています。
 看護師は人々の生命と健康を守るやりがいのある職業です。それだけに、学ぶことが多く、学校生活もハードですが、いくつもの山を乗り越え、困難を克服したとき、成長した自分に出会えることができると思います。共に歩む仲間が大きな支えになり、生涯の友人となることでしょう。学校職員一同、みなさんの目標と成長をサポートしていけるような関わりを目指していきます。

 

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原稿&資料提供 三友堂病院看護専門学校